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個人賠償責任保険は絶対に加入しておくべき理由

皆さま、いきなりですが「個人賠償責任保険」には加入していますか?

今回は、個人賠償責任保険についてご説明していきたいと思います。

個人賠償責任保険って何?

個人賠償責任保険とは、個人とその家族が、日常生活で故意ではなく、他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまったなどの賠償が発生した時に使える保険です。

治療費、修理代、慰謝料など、その事故についてかかる費用を補償してくれる保険です。

どんな事故に適応される?

自転車を運転していて、相手にぶつかってケガをさせてしまった。

これは、最近よくニュースでも取り上げられています。

ちなみに、自転車購入時に個人賠償責任保険の加入を義務付けている地域もあります。

自転車運転は軽自動車扱いになりますがお年寄りから子供まで気軽に乗れる移動手段となっており、交通ルールを守らず事故も多いのが現状です。

特に、親が自転車に乗らなくても子供が自転車に乗ることがあれば、万が一のためにも必ず加入するべき保険です。

飼い犬を散歩中に、突然他人に噛みついた。

これも良くある事例です。

自分のかわいいペットが人に噛みつくなんて想像できない方も多いかもしれませんが、急に噛みつくことも多々あります。

現在は室内犬も多く、綺麗に飼っていても、やはり、「動物」ということを忘れてはいけません。

犬は人が思っている以上に菌が多く、噛みついた時の傷の治りは通常よりも時間がかかります。

飼い犬がいるご家庭は、加入が必須です。

友人宅で遊んでいたら、大事な壺を割ってしまった。車に傷をつけてしまった。

悪気はもちろんないんだけど、これもよくある話です。

遊びに夢中になりすぎて、壊した・傷つけた・破いた等々。

個人賠償責任保険は、人だけでなく物の賠償も保険でカバーできます。

壊したり傷つけたりするものの金額が高いだけに、加入しておくと安心です。

個人賠償責任保険はどうやって加入する?

この個人賠償責任保険はどうやって加入するのでしょうか?

実は、単体での加入はできません。

火災保険や自動車保険、生命保険やクレジットカード付帯の特約で加入ができます。

特約料は数百円程度。

しかも、家族全員が保険対象となりますので、必ず加入するべき特約です。

個人賠償責任保険の補償額はどのくらい?

今までは最大1億円までの保険が多くありましたが、最近では3億円までのものも出てきています。

事例として、子どもが自転車を運転し、歩行者女性に衝突。

その女性の意識が戻らず、事故の賠償額は約9,500万円でした。

まごころ鍼灸整骨院でできる治療内容

もし、ケガをさせられた側だとして、まごころ鍼灸整骨院で出来る治療は

  • 打ち身
  • 打撲
  • 捻挫
  • むちうち

等の、外傷になります。

また、犬に噛まれた切り傷などを固定することにより固まった関節や筋肉のリハビリは整骨院でもできます。

整形外科でのリハビリも整骨院と同じ柔道整復師が行っていることが多く、リハビリのプロですので安心してお任せください!

 

交通事故にあってしまったときこそ落ち着こう

こんにちは。横浜市のまごころ鍼灸整骨院です。

先日、小雨の中運転をしていたら、前方小型トラックにバイクがぶつかったようで、バイクが倒れていました。

現場を見たわけではありませんが、トラックもそんなに傷ついている感じもなく、バイクの運転手も目立った外傷はなく、それはよかったと思います。

痛みがないから平気、は間違い

事故は目に見える外傷ばかりではありません。

車の凹みもそんなにひどくないし・・・

どこも血は出てないし・・・

ぶつけなかったし・・・

そんな考えで、軽く済ませてしまう方は思いのほか、多いのです。

例えば、大勢の前で転んだ時のことを思い出してください。

おそらく、恥ずかしさが先に来て、痛くないふりをしたり、何もなかったふりをしますよね。

その時は実際に痛みを感じることなく、後々落ち着いてきたときに、「さっき転んだところが痛いなぁ」と思うことありませんか?

それと同じで、何とか平常心を保とうとしても興奮状態になり、痛みを感じにくくなります。

でも実際には、どこかしらの衝撃による損傷が起きている可能性があります。

損傷の程度は大きいものから小さいものまであります。

損傷というと、聞こえが怖いですが、一時的な衝撃による、不自然な動きが発生し、炎症を起こします。

痛みがなくても診断を受けましょう

どんなに急いでいても、必ず、病院への受診をおすすめします。

数日後から痛みがあらわれることはよくあることです。

でも痛くなってからと、何もせずにいると、事故による痛みと認定されないこともあります。

どこで治療をするか

事故にあって、病院に行ったら、そのままその病院で治療に入るかの話ですが、基本的に病院は目に見える外傷を扱うことが多く、目に見えない、いわゆる「むちうち」などには、レントゲンを撮って、痛み止めと湿布を処方されるのが流れとなっています。

炎症が引くまで待つということですね。

でも、うまく炎症が引いてくれるかどうかはわかりません。

痛みの部分を知らずとかばう姿勢になり、その周辺が痛くなり始めたりもします。

まごころ鍼灸整骨院で何ができる?

当院には、交通事故治療目的の患者様が多数来院されます。

一日でも早く痛み緩和が出来るよう、カウンセリングを丁寧に行い、最新の電気治療と手技療法を組み合わせ、施術を行います。

交通事故治療の転院は可能です。

どこに行っていいかわからない方、今行っている場所では効果を実感できない方、是非一度お気軽にお問い合わせください。

交通事故にあってしまったとき必ずやること

こんにちは。横浜市のまごころ鍼灸整骨院です。

私は毎日車を数十キロ運転します。

それだけ乗ってると、結構な確率で事故車両を目撃します。

世の中、こんなにも事故ってあるんだと思います。

しかも、どうしてこうなった?と不思議なぶつかり方が多いです。

気を付けていても、ちょっとの見落としで事故にあってしまいます。

相手のミスで起こることもあります。

だから、気を緩めずに決まりを守って、気持ちに余裕を持って運転していただきたいと思います。

もしも・・・交通事故にあってしまったら

事故に合わないに越したことはないけれど、もしも交通事故にあってしまった場合、無症状だったとしても、必ず病院の受診をおすすめします。

無症状なのにどうしてか?

事故直後は、誰しもが興奮状態になります。

そういう時は、痛みの自覚症状が現れにくいこともあり、「痛みがないから大丈夫」と思いがち。

そして、数日後に徐々に様々な症状(後遺症)が出てくることが多いのです。

もしくは、痛みが少ないからちょっと様子を見よう、もダメですね。

放置をすれば回復が遅れるどころか後遺症が一生続く可能性もあります。

意識はしていなくても、相当の衝撃が加わっているのが交通事故なんです。

身体は思った以上にダメージを負っています。

 

目に見える損傷、痛みをすぐに感じる損傷だけではありません。

もしかすると、筋肉や脊椎が損傷しているかもしれません。

自宅にある湿布だけで治ると思いますか?

後遺症を残さないためにも、必ず病院の受診をおすすめします。

診断書があれば整骨院で治療ができます

病院で受診をして、診断書があれば整骨院で治療が可能です。

どうして、整骨院で治療をするのか

病院に行くと、まずはレントゲンを撮って、痛みの原因を探ります。

でも病院は「目に見える原因」が判断ポイントです。

分かりやすく言うと、折れてるか・折れてないか。

筋肉の異常などはレントゲンではわかりません。

なので、痛み止めと湿布のみの治療になってしまうわけです。

そこで、整骨院の出番なのです。

整骨院は目に見えないところの治療が得意です。

超音波や電気治療、手技療法、または鍼灸治療などなど。

 

整骨院窓口負担0円

交通事故による負傷は、窓口負担金が0円です。

保険会社との面倒なやり取りもお任せください。

治療方針や保険適応の有無など、しっかりご説明して、双方納得の上で治療をさせていただきます。

転院や病院と同時受診も可能です。

お気軽にお問合せください。